401k確定拠出年金みんなどうした?退職後、電話して個人型に移換(元SE Hさん)

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脱サラすると
会社員時代では気づきもしなかった手続きがあり
驚くものです。

年金手帳疑問

前の会社で企業型確定拠出年金に加入していた場合の手続きや体験談を
インタビューしましたのでお届けします。

脱サラ時、確定拠出年金は数百万程度の積立金がありました。

12年間勤めた会社を3年前に退職しました。

前職では、ソフトウェア開発のシステムエンジニアをしていましたが、
勤務時間が不規則で、体力的にもきつかったため、脱サラを決心しました。

現在は、短期投資とフリーのライターなどのアルバイトで、細々と生計を立てています。

前の会社で、企業型確定拠出年金に加入していたため、数百万程度の積立金がありました。

会社を退職して再就職しない場合は、確定拠出年金は個人型に移換!

退職する際、ネットでいろいろ調べた結果、
会社を退職して再就職しない場合は、
個人型に移換しなければならないようです。(60歳まで引き出せないので。)

早速、企業型確定拠出年金のコールセンターに電話して、
移管手続き用の書類を自宅に送ってもらいました。

iPhone操作

手続き自体は、その書類を返送すればOKで、とても簡単に完了しました。

その時は、新たな拠出(自分で積み立てること)はせず、
運用指図者として資産を運用しているだけでした。

安定してきたので、確定拠出年金の「積立」も始めました

しばらくして収入がちょっと安定してきたので、
『個人で積み立てをしようかな。』と考えるようになりました。

再び、コールセンターに電話して、
個人で拠出するための手続き書類を自宅に送ってもらいました。
こちらも、その書類を返送すれば、いとも簡単に完了しました。

注意点!国民年金の免除・減免者は掛金を拠出できない

ところで、個人で掛金を拠出する場合、
一つ、注意する点があります。

ワンポイントアドバイス男性スーツ姿
ご自身の国民年金を
『免除・減額している場合、掛金を拠出できない』という規則があります。

もし、脱サラしている時、
収入が思うように伸びずに、”国民年金を免除・減額”している場合は、
個人で拠出はできません(積立中の人はストップします)のでご注意ください。

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