401k確定拠出年金みんなどうした?再就職しない場合のポイント(Yさん元営業職)

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脱サラすると
会社員時代では気づきもしなかった手続きがあり
驚くものです。(勉強にもありますけどね)

前の会社で企業型確定拠出年金に加入していた場合の手続きや体験談を
インタビューしましたのでお届けします。

企業型確定拠出年金を個人型に移管しました。

2年前に勤めていた会社(事務機器の営業職)を退職し、
現在は、FX取引とスポットのアルバイトをして生活しています。
会社を辞めた際、企業型確定拠出年金を個人型に移管しました。
私の経験をもとに、確定拠出年金の手続きについて、ご紹介したいと思います。

確定拠出年金401kについて退職時にパンフレットをもらえます

まず、会社を辞める時に、
「確定拠出年金 お手続きについて」というパンフレットをもらいました。
会社が契約していた幹事証券会社が作成したものですが、
そのパンフレットには、脱サラした場合、
大きく2つの選択肢があると、書いてありました。(再就職しない場合)

ひとつは、個人で積立金を拠出して、資金を増やしていくケース。
もうひとつは、運用指図者として、現行資金の運用先だけを指示するケースです。

私の経験上、この2つの選択肢があるということを知ることが最大のポイントです。

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『個人別管理資産移管依頼書』を返送すべし。

私の場合、個人で積み立てを行う余裕はありませんでしたので、
運用指図者として、個人型確定拠出年金に移管することにしました。

その旨を、幹事証券会社(のサポートセンターに)に電話すると、

『個人別管理資産移管依頼書』という複写式の書類を送ってくれました。

この書類は、移管金で購入する金融商品を選べるようになっていて、
「日経インデックスファンド255に30%、
確定拠出年金定期預金に70%」という具合に数字を記載して
返信します。

私がやった手続きはこれくらいです。

1か月くらいすると、
「商品登録完了のお知らせ」というハガキが送られてきます。

あとは、1年に1回、『運用結果のご報告』が定期的に送られてきますので、
運用成績が思わしくない場合などに、
金融商品を変更する等の指示を出すことになります。

確定拠出年金についてまとめ

いかがでしたでしょうか?
ポイントは

退職時会社から配られる
「確定拠出年金のお手続きについて」というパンフレットを良く確認

あと

再就職しない場合は下記2つの選択肢があり、決める。
1)個人で積立金を拠出して、資金を増やしていく
2)運用指図者として、現行資金の運用先だけを指示する

以上です。

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