歳をとると涙もろくなるわけを自分なりに考えてみた。

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歳をとると涙もろくなるといいますね。
実際に私も「涙もろくなったなー」と最近感じます。

どのくらい涙もろいかというと

感動ものの映画では号泣です。
最近では、「海賊と呼ばれた男」で泣きました。
流行りすぎててあまのじゃくで観ていなかった「ビリギャル」では3度泣けました。

大学の友人(男)の結婚式に地方に呼ばれ
行って、教会で「新婦の入場〜」と開門した瞬間に泣いているような状況です。
あれには、他の大学の友人に「そのタイミング、おかしいやろーw」と笑われたほどです。

いかに感情移入できるかは経験値にかかっている

若い頃にはあり得なかった、人前で涙するほど感情を揺さぶられること、

ではなんで歳をとると涙もろくなるのだろうと
自分なりに考えてみたら、それは

「人生の経験値が上がっているので、感情移入がしやすくなっていることが原因」

こう結論しました。
私の周囲にもこの説明をしたら納得していました。

同じような経験、想像可能な経験が同調しやすくさせて、
感動ものの映画であれば、感動シーンなど、
主人公に対し共感・同調し
それが感動や辛さに同情し、涙するにつながっていると考えると
合点が行くのではないでしょうか?

経験値を上げることが起業家にも求められる

顧客を知るということはビジネスを行う者の心得としてよく語られています。
人間力といいましょうか、
人の喜び悲しみに同調・共感できるほど経験値を上げることが
起業家にも求められると考えます。

そういえば周囲の社長は皆、感情豊かだなと思い出した次第です。