脱サラ3ヶ月目:YDNをはじめてみてインプレッションに驚くも成約は遠い

PR

PPCのスポンサードサーチの経験はあり、
しょっぱなから「スニーカー」案件がヒットし、
これだけでも数万を売り上げ(しかも粗利は9割!)と調子に乗ってしまってたのですが
脱サラ2ヶ月目の話でもした通り、

それが1年くらい前でも、昔と今とでは勝手が違うということに戸惑いました。

で、PPCでも「YDN」という手法があるのですが、
これをいつかやってみようと先延ばしになっていたので、
はじめてみました。

一言で「スポンサードサーチ」と「YDN」を比較すると、

スポンサードサーチは自発的に検索したワードに対する広告ですので、
キーワード次第で、買う気満々の人に「どーん」とアピールできます。

一方、YDNは興味(インタレスト)の指定はできますが、
いきなり「ガッし!」っと広告を出しますので
【潜在顧客】にアピールできます。

あまり擬音語じゃわけわからなないので数字を上げますが、
インプレッションが桁違いです

例えば「スポンサードサーチ」が1日1,000だったとしたら
「YDN」は1日10,000とかもっと上と言った状況です。

しかも費用は「スポンサードサーチ」が30円/1クリックであれば
「YDN」は10円/1クリックとかです。

インプレッション・費用で言えば「YDN」圧勝です。

ただ、そうは甘くなく、
潜在顧客はなかなか購入してくれません。
アフィリリンクもクリックしづらい様子です。

そうれはそうですよね
「スポンサードサーチ」は自ら例えば「サプリ 購入」とかで探してきているのに対して、
「YDN」はなんとなーくサイトを見ていたら、
横ちょで文字やら画像がチラチラして、「なんだこれ?」ってクリックされるわけですので
購買意欲の【熱量】が全然違います。

ただこれもデータ採りで使用できるので、
元SEとしてはデータベースに毎週登録して解析しています。

猫も杓子もというブームでPPCで稼げていた時と比べると、
現在は精査され、なかなか稼ぎづらくなっているのでしょうが、

PPCもYDNもアフィリエイトの手法としては押さえておきたいものだと言えます。
アフィリエイトでなくとも、
もっと本質の「ネットでものを売る手法」として得ておきたいスキルだと考えます。

私もそうですが、アフィリエイトで原資を稼いで、
もっと別なリアル事業に活かすことができるわけですよ。

「アフィリエイトで稼ぐ」は登竜門という意気込みで、
ここ1〜2年はかけて成果を出すと決め脱サラしました。

例えば美味しい日本酒をもっと世に広めるためにネットを使うとします。
サイト作っただけでは絶対売れません、
コンテンツライティング、DRM、それこそPPC広告のスキルなどなど
知っていれば、成果が出せるスキルを持っていれば可能です。

そんなマインドで日々励んでいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする