Facebookで集客方法。日系人ハーフ美人DJ HEAVYGRINDERさんから学ぶ事例

PR

マーケティング集客でFacebookを利用する方法があります。
自分のタイムラインを見ても面白いアピールしているなーと
思うページをみます。

Facebookで集客事例:アメリカ在住の白人と日本人のハーフ美人女性DJ

例をあげれば、
日系人ハーフ美人の「DJ HEAVYGRINDER」さんです。
アメリカ在住の女性DJで白人と日本人のハーフのモデル並みのルックスの方です。

この方のFacebookのページの使い方が絶妙で勉強になります。

10年ほど前になるでしょうか、
初期の頃はコスプレし甘ったるい声で動画メッセージを乗せて、
最後は投げキッスと、いかにも男性ファン向けにメッセージ配信していて、
自分もまんまと完全にやられました。

DJのFacebook集客:本業の音楽について情報発信していない!?

彼女の「Facebookのページの使い方」の
どの点がすごいかっていうと、

普段あまりDJのことを言っていないのですよ!

ではどうやっているかというと、

【おもしろ動画や写真】などを、
「これ見つけたー。」「うけるー」みたいな感じで
投稿しているのですよね。

これをFacebookのタイムラインでたまたま見た人って
思わず「いいね」や「シェア」しますよね。
こうやって拡散しているうちに、

ところでこの人なんだ?って
DJ本人に興味を持ってもらう流れを作っているのではと考えます。

私も気づけば彼女の曲をチェックしてたりしちゃってます。

彼女、相当なやり手です。

スポンサーリンク

Facebook集客は1日にしてならず。実はmyspace時代からコツコツ

それもそもはず、
彼女は当時FacebookよりもSNSで勢いのあった
myspaceで元祖myspace姫のリリー・アレンの
フレンド数を超える約70万人を達成し、
トータルPV数は1,100万を達成するほどです。

このノウハウ(きっと何か本質を抑えているのでしょうね)があったからこそ、
SNSのメインがマイスペースからFacebookに入れ替わっても
ビクともせず、むしろその後Facebook自体が
創業者のストーリーが映画化されるほどですからね。

Facebookを集客ツールとして使わない手はない!でも痛い人にはなるなw

10年ほど前と比較すると、SNSのインフラが強固となってますので、
さらに集客に成功し、
最終的には会場に来てもらい
収入増とかになっていると勝手に考えます。

今やデイリーアクティブユーザーが
12億8,000万人(2017年3月時点)と言われるFacebook、

国内のユーザ数は2700万人と言いますから
「集客」ツールとして使わない手はないです。

もちろん、最近はあまり見かけなくなりましたが
「楽して稼げる!」とか「不労所得!」とか
ASPの広告文コピペの痛い人にはならないようにしたいものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする