営業マンの鉄板フットインザドアはネットビジネスでも応用されている。

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営業マンの鉄板【フットインザドア】はネットビジネスでも応用されているという話です。

営業マンの手法。フットインザドアとか何か?

そもそもフットインザドアとか何か?といえば

訪問販売屋さんが、
子供用の国語・理科・数学・英語・社会の
5教科の教材を売りに来たとしましょう。

急に夕方のクソ忙しい時に来られても
正直ウザいだけですよね。

大抵が
「あっ、間に合ってます」(ガタン)

って感じで追い払われるでしょう。

追い払われたら
ダメ営業マンです。

いきなり売ろうとしても、お客は買いません

まずいきなり売ろうとしても
「客は買いません。」

お客さんはまず行動しない
お客さんはあなたのことを信用もしていない

これが「定説です」
というとなんか怪しい宗教家のようですが続けますw

あなたも売りつけられる側の経験が、
生きてきた中で、何度か経験があるのではないでしょうか?

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下手な売り込みは、ねずみ講の日用品売り込みと同じ

ちょっと脱線すれば大学生の時に、
知人が急に、目覚めたのかどうだか知らなですが、
よくわからんアメリカの権威だか博士がプロデュースしているという
高額な洗剤を勧められ、急に周りの買わせようと必死になっているのですが、
どんどん友達が、まるで蜘蛛の子を散らすようにいなくなっていく様を
横目で見たりしたことはないでしょうか?

営業はテクニックなしでは
正直ウザいだけです。

お作法というか
古くからテクニックがあります。

その一つがフットインザドア(foot in the door)です。

これは
相手の承諾から生まれる慣性を利用した【交渉術】で、
段階的要請法ともよばれます。
依頼や交渉の際に相手が承諾しやすい要求から始めて、
【徐々に要求を大きくしていく】話法のことです。

小さな要求への承諾をステップとしながら、
最終的に、こちらの最も望ましい要求を承諾するよう相手を導く。

その名の通り、セールスマンが訪問先でまず片足をドアに入れて
閉まらないようにし、
相手が商談を拒否できないようにする動作に由来しています。

このテクニックを使うと、

お客さんが
「あっ、間に合ってます」(ガタン)

をされないように
まず足をドアに突っ込んでいます。

この瞬間に「相手の承諾」を得ているわけです。

私ならそれでも、
両手でXマークを作ってから、
「Nooo!」となぜか英語になり

足ごとガタンとやっちゃいそうですが
普通の良識な大人はそんなことしません。

この瞬間から営業マンのペースです。
これからあとは「徐々に」
小さな要求を大きなもの、
最終ゴールであるクロージングまで、上げていきます。

・まず締め出されない
・次に話を聞いてもらう
・カタログを見てもらう
・契約してもらう

こんな具合にスムーズにいくという心理戦です。

ネットビジネスもフット・イン・ザ・ドア・テクニックは有効

これって、
ネットビジネスでも同じだと思いませんか?

・たまたま検索で引っかかる
・記事を読んだらなんか面白そうだぞ。
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・メルマガくる
・なんかファンになっていく

いつの間にやら私のメールボックスに毎日ガンガンメールが来る
私が贔屓にしているアフィリエイターさんなどとの出会いって
こんな感じです。

きっと私だけではないでしょうが、
せっかく色々参考や勉強していたアフィリエイターが、
突如「何があったよw」と言うくらい無料オファーばかり出し始めると、
鬱陶しいのでメルマガ「解除」してしまいますがねw

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