返報性の法則。「影響力の武器」パンで命を救われた兵士エビで鯛を釣る

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読書の秋ということで「鈍器」並みの
分厚い本を読んでいます。

なぜ人は動かされるかを書いた「影響力の武器」です。

翻訳者の腕がいいのかスラスラ読めます

だいたいこの手の「専門書」は
わざと難しい言葉や言い回しで訳されて、正直

眠くなりますが、

翻訳者の腕がいいのかスラスラ読めます。

しかも「面白い」です

当然、アフィリエイトやネットビジネスで何か使える点がないか?
という視点でこの本を読んでいるわけですが、

その中で「返報性」に書かれていたストーリーで
「おー!」と感じたものがあったのでご紹介します。

返報性の法則:与える。塹壕で銃をつけられた兵士がとった行動とは!?

第1次世界大戦(だったと思います第二次かな…)のヨーロッパ
戦争は情報が全てなので、敵兵を捕まえて捕虜にします

尋問する人:「さぁ!はくんだ。○○について知ってるだろ!」

(なんか痛いことをされる)

捕虜:「ぎゃー」

と情報収集するのは
映画でもおなじみですねw
(笑いごっちゃないですけど…)

わかりやすいように
尋問する方をA国、
尋問される方(敵兵)をB国としましょう。

一人でB国の兵士が、
A国の前でチョロチョロしていたかわかりませんが、

A国上官:「お前、あの敵兵を捕まえてこい( ゚д゚)ウム」
と命令され敵兵の塹壕に行ったそうです。

見るからに
そのB国の敵兵は弱っちかったのでしょうね。

(カチャ)

「おいお前!」

と、あっさりと上官に命じられたA国の兵士に銃をつきつけられます。

B国兵士、リアルに
ガクブル((((;゚Д゚)))))))です。

九死に一生です。

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返報性の法則:受け取る。銃を突きつけた兵士モチベ下がる

タイミングが良かったのか悪かったのか
B国兵士はちょうどパンをかじっていたのです。

お食事中ですね。

こう書くと、つくづくB国兵士、
なんかおっちょこちょいで、なんか憎めない奴ですね

そこでガクブルで緊張しすぎたのか、
パニックしていたのかわかりませんが

「ど、どうですか?((((;゚Д゚)))))))」

と、
自分に今銃を突きつけている相手に
パンを差し出したわけです。

銃を突きつけているA国兵士

(゚A゚;)ゴクリ

「あ、どうも」と受け取ります。

(もぐもぐ)

すると、

あら不思議

A国兵士に変化が起きます!

パンをくれた兵士を邪険にできなくなってきます。

結果、

A国兵士はそのまま帰って

上官にこっぴどく怒られたそうです。

「こっぴどく怒られた」と言えば軽いですが、
軍で上官の命令に背くって相当やばいことです。
亡き者にされてもおかしくないのではないでしょうか。

それほどのリスクを犯しても
パンを渡したB国兵士を見逃したいという
動機になったわけです。

※記憶を頼りに、脚色を加えて書いていますので、
細かいことはちゃんと書籍「影響力の武器」で確認してくださいm(_ _)m

返報性の法則:魔性のスーパーのウインナーおばちゃん

何かを与えられたら、何かを与えたくなる

もちろんネットビジネスでも用いられていますが、
リアルビジネスでもありますね。

スーパーのウインナーのおばちゃんとか

「おひとつ、どーぞ^^」

「あっ、どうも」

とか口にしたら最後
スーパーを出る頃にはウインナーのパックを握ってたりしますw

「返報性の法則」

魔性の法則ですね

P.S.
そう言えば、
バレンタインデーの時に
「このチョコで、来月はエビで鯛を釣るのよ!(ケラケラケラ)」と
たまたま女子の話を聞いてしまって驚愕したことを思い出しました。

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コメント

  1. 青葉 より:

    初めまして青葉と申します。ブログ拝見させて頂きました。
    ブログめちゃ面白かったです^^
    その本、私も持っています!
    すごく読みやすいですよね^^
    バレンタインチョコでエビで鯛を釣るもなかなかw
    おもしろかったです^^
    応援ぽちして帰ります!

    • NabeChang より:

      青葉さん
      こちらこそはじめまして!

      記事、楽しんでいただけたようで嬉しいです^^
      本をお持ちなのですね。
      読みやすくて翻訳者の日本語センスも勉強になります。

      応援ありがとうございます。
      またいらしてくださいね!