仕組みで解決!仕事のやり方「できる人」「できない人」の特徴

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日々お客さんと接して感じたり、
過去の経験からなんとなくそうだろうなと思っていたことが
仕事のやり方について「できる人」「できない人」の特徴です。

業務多忙押しつぶされるイメージ

仕事のできる人は根本を潰す

頭のいい人(仕事のできる人)、惜しい人(仕事のできない人)と
二つに分けると例えばこのような経験、
もしくは現場を目撃したことがあるのではないでしょうか。

仕事のできる人:トラブルの根本原因を潰すため、仕組みで解決する。
仕事のできない人:目先のトラブルのみ対応し、同じトラブルを繰り返す。

このような、ぱっと見「当たり前じゃん」などと思い、
他人だと思っていると痛い目にあいます。

場当たり的な対応を何度も繰り返し、不毛な対応をしている現場を
数々私は目撃して来たからです。

現場に入ると気づきにくい。頭でっかちではダメ。

頭で理解していても、実際に現場に入るとわからなくなるものです。
時間に追われ、顧客の罵声を浴びながらの極限状態では
ついつい目の前のトラブルのみの対応で力尽きてしまう。
理想的なのは、その後に恒久対応として、
仕組みの見直しをじっくりすべきなのにも関わらず。

自分の職場で、頭のいい人(仕事のできる人)の手本がいれば幸いですが、
いない場合は、書籍などを読んでみて参考にしてみてはいかがでしょう。

小さな差でもが数年後大きな差になる

社会経験もスキルも何もない学生を
一斉に学校教育の延長のごとく企業は新卒採用する。

晴れて入社した時点ではみんなどんぐりの背比べで同じようなものである。
それが5年、10年、15年も経てば役職がついたり、独立して今は経営者など
普通にあり得ます。

些細なことだが、日々の小さな「差」には気をつけたいものです。

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