iPhoneアプリを売ったら年間でどれくらいか。ビジネスは集客されているところが強い

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実は私、iPhoneでアプリを1つ販売しています。
楽器アプリで、有料版と広告がある無料版なので正確には2アプリ扱いですが、
実質1アプリです。

では年間でどれくらいかというと、
アップルに支払う年会費12,000円は余裕でまかなえる額です。2倍は余裕でいっていると思います。
販売額内訳はgoogleの広告収益の方が多いです。

特にプロモーションもしていませんが、
一日あたり30〜40新規でダウンロードされていてて
仮に一日当たり30人で計算しても、年間約11,000人の集客です。

それが3、4年は継続的に続いていますので
なかなかのものです。

さてここで私が実感したのは、当たり前って言えばそうれっきりですが、

「ビジネスはすでに集客されているところで行うのが強い」です。

iPhoneのAppストアって世界中からユーザーがアクセスして
毎日アプリがダウンロードされていますよね。
この勢いが半端無いです。

ネットビジネスでいうと
一時期流行った「せどり」とかでもヤフオクやeBayを使用して行われていますよね。
ヤフオクは私も不用品を処分するときに利用するのですが。
学生の時に使用してから10年間、キーボードが壊れたNECのノートパソコンでも
1000円の値段がついて驚いたことがあります。

iPod, iPad, iPhoneなどのApple製品は勢いがすごく、
出した瞬間からアクセスが集まり、有名な「ナイジェリア詐欺」っていうのですか?
英文で怪しい文章が送られるくらい人気です。

「ナイジェリア詐欺」を簡単に説明すると

・今、成田空港にいるのだけど娘のために、お前のiPadを1,500ドルで買いたいけど、どうだ?

みたいなメールです。

「1,500ドルも予算あれば、娘に新品買ってやれ!」ですよ(笑)まったく。
ガン無視です。

きっと出品商品をキーワードか何かで”はって”おいて
コンタクトをしているのでしょう。
とまぁこんな輩が発生するほど
ヤフオクは人が集まっているわけですよ。

これが個人ブログで「iPad売ります」とかやっても
怪しいだけです。

買い手も「本当にお金振り込んでいいのか?」「ものは来るんか?」
とドキドキものなのは目に見えますよね。

「ビジネスはすでに集客されているところで行うのが強い」
アプリ販売もヤフオクもリアルで言えば賑やかなモールとかそういうイメージです。

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