起業体験談:Webライターで起業。複数会社と直接契約。前職は飲食関係エリアマネージャーのAさん

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脱サラ起業経験者にインタビューをしましたのでお届けいたします。
体験者のリアルな言葉を耳にし、
現在起業を考えている方の励みやご参考になれば幸いです。

起業のきっかけ:精神を病んで休職後退職しました

「Wさん初めまして、お忙しい中、お時間を作ってくださいましてありがとうございます。
早速ですが現在のお仕事を伺ってもよろしいですか?」

インタビュー受ける女性

現在webライターをしています。クラウドソーシングを利用することもあるのですが、
基本的には複数の会社と直接契約してお仕事を頂いております。
前の仕事は飲食関係のエリアマネージャーです。

新しい新商品や企画を考えたり、
社員研修やアルバイトの研修、
各店舗の見回りなど幅広いお仕事を経験させて頂きました。

脱サラを決めた理由は母の介護

介護といっても重度では無いのですが、
精神的に不安定なのでなるべく一緒にいるようにした方が良いとのこと。

そこで副業として、ライティングを時々していたので、
私が介護をすることになりました。
時給換算で手応えを感じていたので、
自宅でこういう仕事が出来るならお小遣いにもなるし、
主人も応援してくれたので決意することができました。

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職場で地味な嫌がらせをされるとは思っていませんでした

脱サラしてみて良かったことは、人間関係に煩わされることが無くなった点です。
当時エリアマネージャーは数人いたのですが、

女は私だけ。

それも入社してからすぐにエリアマネージャーになったり、
部長達と仲が良かったのですごく嫉妬されました。

つながり人間関係イメージ

高校生の時にアルバイトをしていた会社ですし、
アルバイトのエリアリーダーでもありました。

人気商品開発の実績などもあるのですが、
理解されずにあからさまに嫌がらせをされることも。

女性だけの職場ではありませんし、
まさか男性からこういう地味な嫌がらせをされるとは
思っていなかったのでとても苦しかったです。

脱サラ自分で起業をすると人間関係が楽でもサボりグセの人は注意!

今の仕事は人間関係なんて全く考えなくて良いのでとても楽ですね。
逆に脱サラしてみて悪かった点は、

やっぱりぐうたらになってしまうところでしょうか。

こういう仕事は、向き不向きがハッキリとしています。

向いているのは集中して楽しくお仕事が出来る人。

サボり癖のある人には本当に辛いと思います。

私自身収入は脱サラ前よりもぐんとアップしたのですが、
最初の内は作業になかなか集中出来なくてお小遣い程度しか稼げないような時期もありました。

このへんはうまくモチベーションを自分で高めていかなければならないですね。

起業をすると生活は安定はしていません。収入にも限度はありません

最後に、これから独立や起業を目指している方々へ。
なんだか、子どもから大人になったような感覚です。

宇宙日の出希望イメージ

今までのように守られているわけではないし、
責任も重いです。

でも、自由ですしやれることは無限大。

収入も、お勤めのままですと出世があるとはいえ限界もあります。
その分福利厚生が良かったり安定した生活が得られるわけで。

フリーランスは福利厚生も無いですし、
生活も安定はしていません。

でも、収入に限度はありません。

私は収入が当時の2倍近くにアップしています。

前職も相場よりかなりお給料は高かったので、
今も周囲から比べると収入は非常に多いです。

うまく投資をすれば福利厚生の分もカバーできますし、
結局はやり方次第ですよ!

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