「恋ダンス」動画削除のニュースについて思ったこと

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Yahooニュースを見ていたら
こんな記事が目に入りました。


引用:「恋ダンス」動画削除は「やってみた文化」の終焉か? 「恋チュン」と違い「相乗効果」期待できず

星野源さんのヒット曲「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」を巡る削除騒動。
曲を広めたいけど、売れない…。動画サービスの古典とも言える「やってみた系」。
以前はCDセールスなどに結びついたのに、

ドラマ「逃げるは恥だが役にたつ」のエンディングソング、
YouTubeで盛り上がった「恋ダンス」です。

私はやってみてませんがw

高校生から市の職員まで、
多くの方が「やってみた」とYouTubeに動画を投稿して盛り上がりました。

「恋ダンス」動画削除ニュースを見てこの本を思い出した

私のメルマガ会員はご存知でしょうが
私の趣味はウォーキングです。
毎朝夕それぞれ4〜5kmを45分〜50分くらいかけて歩きます。

で、
ただウォーキングをしているのではなく、
オーディオブックを聴きながら歩いています。
たとえウォーキング中であっても
耳は空いています。

人間時間だけは平等

スキマ時間を使って
新しいマーケティングの知識を注入しています。

と言うと、
二宮金次郎のごとく


ものすごくストイックな印象を受けますが
本人は楽しんでやっていますし、
何よりも習慣になっていますので
苦でもなんでもないです。空気を吸うような感じですw

私の趣味の話はそこそこにして、
「恋ダンス」動画削除ニュースを見て思い出した本は

「売上が伸びないときに読む本」

です。

「売上が伸びないときに読む本」とは?

「売上が伸びないときに読む本」とは何かというと
個性的なネット広告でおなじみのダイレクト出版から出ている
社長や経営者のためのビジネス書なのですが、

ここに今回の「恋ダンス」動画削除ニュースと同じような例が書かれていました。

携帯会社か何かだったと思うのですが、

今回の「恋ダンス」動画のように
宣伝、プロモーション活動の一環で
SNSやネットを通じて

バズらせようと、

YouTubeで話題作りの企画を打ちます。

今回の「恋ダンス」動画も
多くの方が「やってみた」とYouTubeに動画を投稿して

反響は上々です。

プロモーション活動は
大成功!

と、
思いわれがちですが

違ったようですね。
そうです。

大反響でも肝心の売り上げが上がっていなかったようですね。

「恋ダンス」動画が人気でも売り上げが上がらない

話題になった「恋ダンス」動画

さぞ売り上げも上がったのだろうと思えば
そうでなかった様子です。

宣伝から消費に至らなかったわけです。

結局このプロモーションで最も成功したのは
星野源でもレコード会社でもなく、

プロモーションを企画した人自身でしょう。

何のためのプロモーションか?

何のためのプロモーションか?

この定義次第では

今回の「恋ダンス」動画も成功だったりそうでなかったりします。

話題を作って社会現象を起こしてドラマを見て欲しい!
これだったら「恋ダンス」動画は成功したと言えそうです。

でも、どうやら
曲を宣伝してみんなに知ってもらって、
星野 源の楽曲、「恋」を買ってもらう!

であれば
「恋ダンス」動画は失敗です。

今回はどうやら後者のようですね。

世間の反響が大きくなれば、
それこそ当事者であればなおのこと、
モノゴトを見る目も曇ってしまいそうですが、

プロモーションの目的って何だっけ?

を見失ってはいけないです。

人気にもなって話題にもなっているのに、売り上げにつながらない
そんな不思議を解説した。

「売上が伸びないときに読む本」をこのニュースを聞いて思い出しました。

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