セールスの極意は「5W2H」営業トラブル回避ビジネスは「How much」が重要!

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日本では「5W1H」は
教育現場で国語や英語の文法や文学作品読解の指導で使われていていて、
一度は耳にしたことがあることでしょう。

「5W1H」とは

When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰が)
What(何を)
Why(なぜ)したのか?

How(どのように)

「5W1H」の重要性が語られるのは意外と歴史があるようです。

「5W1H」の歴史

イギリスの児童文学者で詩人のラドヤード・キップリングが、
1902年に発表した4〜8歳の子供向けの空想的な「なぜなの?ものがたり」シリーズの中に
象のこども(原題:The Elephant’s Child)というものがあるのですが、

Just So Stories/The Elephant’s Childは次のような詩で始まっています。

(原文)
I keep six honest serving-men
(They taught me all I knew);
Their names are What and Why and When And How and Where and Who.

5W1Hさんたちが、正直者のお手伝いさんが6人として語られていますね。

前置きが長くなりましたが、
ランチェスター経営戦略ではセールスは「5W2H」を用います。

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ランチェスター経営戦略 セールスは「5W2H」

When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰が)
What(何を)
Why(なぜ)したのか?

How(どのように)
How Much(いくらで)
*売り上げ、利益、利益率なども

です。

営業トラブル回避の極意!ビジネスなので「How much」は重要!

お金のことはなかなか話題にしづらい
お金の話は「はしたない」みたいな文化がありますが

ビジネスはビジネスなので「How much」は重要です。
身近な経験を思い起こしてみてください、
契約後のトラブルもだいたいこの「How much」お金のことではなかったでしょうか?

5W1Hにプラス1HのHow much

この「5W2H」を意識するとしないとでは
セールスの質に差が生まれます。

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