アフィリエイト入門講義2:参入ジャンル選定。稼げる稼げないはスタートラインで決まる。

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「アフィリエイトで稼ぐ!」

今すぐにでも記事を投稿し、
アフィリリンクを貼って…という気持ちはわかります。

またその行動力は賞賛に値しますが、
ちょっと待ってください。

なぜなら実際に手を動かす前に
お伝えしなければいけないことがあるからです。

それは、

【参入ジャンルの選定】です。

稼げる稼げないはこの【参入ジャンルの選定】という
スタートラインで決まるといっても過言ではありません。

メルマガアフィリエイト、PPCなど
一言に「アフィリエイト」といっても様々なジャンルがあると思います。

まずは入門編として、
サイトアフィリエイト(ブログアフィリエイト)からスタートするはずです。

この講義もサイトアフィリエイト(ブログアフィリエイト)の立ち上げ方を
ご紹介していきます。

以下、サイトアフィリエイトと語句を統一します。

ではどんなサイトを作ればいいかというと

「自分の興味関心があるジャンル」であることは必要なのですが、

同時に

「稼げるジャンル」「自分が書けるジャンル」である必要があります。

図で表すとこんな感じです。

この3つ円が交わった
【濃ゆい】場所を見つけられれば最高です。

解説していきます。

サイトアフィリエイトでは記事をたくさん書いていきます。
一般的に【100記事をまず目指しましょう】と言われます。

確かに、少ない記事数で効率よく稼いでいく
1ラウンドアフィリエイトのような手法もありますが、

メインで育てていくサイトという前提で話を進めますと、
それくらいのボリュームはマストです。

というのも理由があって、
このくらいないと【認知されない】のですよね。

闇雲に数記事書いたからといって、
検索エンジン(Googleさん)に気づかれません。
つまりせっかく時間をかけて書いた記事も

人目に触れることがなければ
何もおこならいのです。

お祭りの人だかりの中で
たこ焼きを売れば売れますが、

人里離れた山の中でいくら店を広げても
クマには出くわすでしょうが、
ヒトは来ません、つまり売れません。

それと一緒です。

まず【人目に触れる】これは重要です。

では「最低100記事」を考えていくと、
歌舞伎俳優の海老蔵さんのように有名人ならば
単語1つ、写真1つでも
ブログには何万人と人が来ます。
これは「芸能人」という時点で既に集客ができているからです。

一般人のあなたは、決して参考にしてはいけません。
しっかりと文字を書きましょう。

最低でも1記事文字数が600文字以上は欲しいところです。

となると、
100記事であれば
60,000文字は書くことになります。

ここで先ほどの図を思い出して欲しいのですが、
これほどのボリュームを書くわけですので
この3点が大事になってくるのです。

60,000文字、しかも最低これ以上です、を書けるほどの
【興味】があるジャンルじゃないと続きません。

いくら「男性脱毛」が稼げるからといって、
男性脱毛記事で、
これで永久に男性のVIO(ビキニライン)がすっきりで…

など
正直私は100記事続くほどの情熱を
男性脱毛には抱きません。
オェーです。

次に【稼げる】ジャンルか?です

自分が興味があるジャンル=稼げるジャンル

であれば全然問題ないのですが
大体が違うはずです。

これを見てください。

マスキングテープです。
実はこれ、私が結構な数売っているものです。

なんでこんなモノを紹介しているかというと、
趣味サイトで3Dプリンターを扱っていて、
実はマスキングテープは
3Dプリンターでマストといってもいいくらいのアイテムだからです。

でも単価が安いので、
正直これでは月うん十万は稼げないのは理解できますよねw

趣味サイトであればアリですが、
間違ってもメインにしてはいけません。

最後に【書ける】ジャンルです。

これは天性で授かったものってありませんか?
例えば知ってました?
ドラえもんの、のび太くんは射的の名人です。

私もなんかギター弾けますし、英語もしゃべれます。
練習量はそんなに多くなくとも
他の人より秀でているものってあると思います。

説明が難しいですが、
こういう意味での【書ける】ジャンルを3つの要素の1つとしてあげました。

今日の宿題です。

自分のオリジナルの
【興味のあること】【稼げること】【書けること】を書き出して見てください。

それが将来、あなたのメインサイトになります。

なんかこの人面白そうだななど思いましたら、


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