DRM入門講座2:リストとは。お客さんのアドレスを得る方法。無料オファー

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業界によって用語があるものです。
「リスト」ってきいたことありませんか?

リスト=お客さんという言葉に慣れよう!

DRMで語られる言葉に「リスト」があります。

ネットビジネスでは、

リスト=お客さんのメールアドレス

転じて、リスト=お客さん

なのですが
初めて私もこの言葉を聞いた時に

お客さんを「リスト」呼ばわりするのに抵抗がありました。

なんか「リスト」と言った瞬間に
冷た〜い感じになりませんか?

エクセルなどの表計算ソフトのシートに
ズラーと顧客名簿が並ぶそんな

無味乾燥なイメージがあります。

ただこのDRM業界では
「リスト」と呼ぶのでなれてしまいましょう。

リスト・集客方法の王道はGive!与えるべし!

ではリストを獲得するにはどうしたらいいか
なのですが、
一言で言えば

「無料で与える」

です。

Give and take.ですね。

中には
Give and give, give give!ってくらいでないとダメ!という人もいます。
あっ、でもちゃんと最後はtake(得る)してくださいね。

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ダイレクト出版社長の小川さんの語るマーケティング。スーパーの試食のおばちゃん

これは、朝夕のジョギング中に”愛読”している
小川忠洋氏の
インターネットマーケティング最強の戦略

でも語られています。

小川氏はよくウェブ上で広告を見る
ダイレクト出版の社長さんです。

ちなみに”よく広告を目にする”こと自体が手法だったりします。

ダイレクト出版さんは、
ビジネスでは、日本より5年だか7年だか忘れましたが、
数年進んでいると言われているアメリカの手法を日本に取り入れて
今の売り上げ、地位を獲得しているので
動向を注視するだけでも大変勉強になります。

それはさておき、話を「リスト」に戻すと
「無料で与える」実例を小川氏は

スーパーの試食のおばちゃんで説明をしています。

ウインナー試食したら最後生じる内なる変化

スーパーで赤いウインナーや、
肉汁たっぷりの焼肉屋
ジューシーなメロンやらを
試食をしたことありませんか?

「いかがですかー」と満面の笑みを浮かべ渡され

「ありがとうー」と受け取って口にした瞬間

あなたの中で、
変化が起きませんか?

「ん、このまま手ぶらでこの場を通り過ぎたら、
おばちゃんに申し訳ないぞ。」

これが試食の狙いなんです。

試食=無料オファーです。

これを受け取った側からすると
「何か自分もやらなくてはいけないのでは」という心理になります。

ネットビジネスでも、
スーパーでも実は取り入れている手法は同じなんです。
しかも昔から行われている古典的な枯れた(こなれたという意味)手法なのですよ。

P.S.
そう言えば学生の頃、大学内にバイトの案内に
「試食のおばちゃん」のバイトが貼ってありました。

で、
その数日後に、

クラスのマドンナ的な
色白で細く背も168cmで高く、
目鼻立ちもしっかりして、
目のパチクリした女の子が近所のスーパーにいたことを
思い出しました。

真相のほどはわかりませんが、
メインターゲットである主婦層ではなく、

我々男子学生にアピールして、
違う意味で売り上げに貢献したのではないでしょうか。

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