アフィリエイト入門講義4:ペルソナ大事。誰に向けて書くのかターゲットの重要性

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今回は【ペルソナ】についてお伝えします。

ペルソナってなに?
どっか韓国の俳優さん?

そんな風に思うかもしれません。
ちなみに私は思いました。ユンソナじゃないですよ。



ペルソナ(Persona)という言葉は、
アフィリエイトで言えば「読者ターゲット」です。


詳細に解説すれば
元来古典劇において役者が用いた「仮面」のことでした。
マーケティングにおいては、
「企業が提供する製品・サービスにとって、
もっとも重要で象徴的なユーザーモデル」の意味で使われています。

具体的には、

氏名、年齢、性別、居住地、職業、勤務先、
年収、家族構成といったものだけではなく、
その人の生い立ちから現在までの様子、
身体的特徴、性格的特徴、
人生のゴール、ライフスタイル、
価値観、趣味嗜好、消費行動や情報収集行動などを、

あたかも実在するかのような人物像を設定するが、
ペルソナです。

イメージを明確にするために顔写真などが用いられる場合もあるそうです。



何を隠そう、いや隠してはいないのですが、
このブログもガッチリとあなたのことを思い描いて
書かれています。

ちょっと怖いですか?
無理もないですね。

でもこうやって企業はマーケティングをします。

このブログに

「毎日おもしろ商品紹介をしているユーチューバーを探しに来た
小学生5年生の男の子」が迷い込んでないことを祈りますw

私はボイスパーカッションもできませんし、
身長が190cmもあるイケメンしゃちょーではないですよw

冗談はさておき、
【ペルソナ】を知った今世の中を眺めてみてください。
特にTVやネットなどメディア関係を、

面白く見えて来ますよ。


はじめしゃちょーさんやHIKAKINさん(あっ、言っちゃった)
のペルソナって

絶対に

「地方出身。都内勤務。港区在住。
特技はテニス、最近ゴルフを始めた、TOEIC900点台、
慶応大学卒業36歳外資系銀行勤務の独身貴族。
でも7歳下の彼女あり、
そろそろ身を固めようとプロポーズのタイミングを狙っている男性」

ではないのは明らかです。



ファンタのCMを思い浮かべてください。

ガチムキマッチョの男性が上半身裸で力んでいますか?

違いますよね。

10代〜20代前半くらいの人が爽やかに
自然界ではありえないような色をした、
オレンジやら紫色の甘〜い、
スティーブ・ジョブス的に言えば【砂糖水】を
美味しそうに飲んでますよね。



他にもこれらは誰向けでしょうか?

・お昼のワードショーは?

・夜10時ごろの報道なんちゃらとかのニュース番組は?

・お笑い番組は?

・月9のドラマは?




良くも悪くも、このように
我々の消費活動というのは
誰かに「設計されて」いるという事実を知っておいてください。



急に話がひゃっこい(恐ろしい)感じになって来たので、
ソフトな方面に軌道修正します。

誰に書くかを明確にしないと何も伝わらないということです。

良いバロメータがあるのですが、

もし記事を書いている時に

「みなさ〜ん!」と読者に呼びかけていたら

ダメです。

誰にも伝わりません。

禅問答のようですが、事実です。


AEDの講習でもそうですが、
例えば今あなたは駅のホームにいます。

すると突然目の前の若い男性が倒れました。
どうやらAEDが必要なので、近くにあったAEDを操作します。

その間に、駅員を呼ばないといけませんし、
必要あれば非常停止ボタンも押さないといけないかもしれません。
誰か医療関係に明るい人の助けが必要です。

もう一人で対処は無理です。
そんな時に「誰か駅員呼んでください」とか
「誰か非常停止ボタン押してください」とは言わないはずです。

具体的に
「そこのピンクのバックのあなた、そこの非常停止ボタンを押してください」

「そこの黒いタンクトップの方、そうあなたです、
すみませんが駅員さんを呼んで来てください」

など具体的に言わないと人は動かないと
免許を取る時の講習でも習ったはずです。

今回のポイントは

「万人に向けたメッセージは誰にも伝わらない」

です。


今回の宿題は
「自分は誰に伝えるのか、ペルソナを設定してください。」


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