アフィリエイト入門講義5:キーワード選定。タイトル一つで成約までの距離感が!反応が変わるので注意

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記事を書かないとアフィリエイトは何も始まりませんが、
ただ闇雲に書けばいいってものでもありません。

闇雲の100記事投稿しても
アクセスはそれなりにあるかもわからないですが、

【成約】という点では効率は良くない恐れがあります。

今回お伝えしたいのは

【キーワード】に気を配れ!

です。

何を伝えるかを意識すること!

前回の講義内容ペルソナで誰に向けて書くかのターゲティングはバッチリだと思います。

その勢いで、「何を伝えるかも」意識してください。

1記事入魂で何を読者に伝えたいのかを
気合を入れて定め、書いていきます。

このことを専門用語で「ワンメッセージ」と言います。

普段の生活でも経験があると思いますが、

人に何かを伝えるのは大変です。
自分の思ったほどは伝わりません。

ある程度考えがに頼った親族であっても伝わりません。

ましてや彼氏彼女、会社のメンバ、旦那にカミさんなど、
赤の他人なんてもっと伝わりません。

「伝わらんもんだ」

そう理解しながらも、
アフィリエイターは伝える努力が必要になっていきます。

さらに「人を動かす」必要がある

さらに、いうと伝わったとしても

購入してもらうなど
「人を動かす」のはもっと大変です…orz

でもこれをやっていかないといけないので
最初の講義でマインドを取り扱いました。

アフィリエイトは甘くないということが伝わって来ましたか?

これ大事!相手はどういったワードで検索してくるか想像する

さて、話を「キーワード」に戻しましょう。

ちょっとどう行動するかやってみてください。

どうしましょうかね…

そうだ!

「アフィリエイトで稼ぐ」という情報をネットで調べましょうか

どうぞ



検索できました?


おそらくGoogleで

「アフィリエイト 稼ぐ」

「アフィリエイトで稼ぐ」と

入力したのではないでしょうか?





「いや、瑛博さん何言っちゃてるんですか、全然違いますよw」って人は

逆にどうやったか興味があるので私にメールくださいw


こんな風に何か物事を調べるときには
人は検索サイト(=Googleさん)で検索し、
出て来た結果の1ページ目の、
しかも上から半分とかを一瞬でザーッと目を通し

「これかな!」というタイトルの記事をクリックしますよね。

読者ではなく、我々情報を発信する側の人間は
これを意識する必要があります。

今から「アフィリエイトで稼ぐ」を調べようとしている人が

Googleの検索窓に
「恵比寿 スイーツ」なんて入れませんよね。

将来的にはAIが発達して
人が思ったことを勝手に「忖度」して
その時主要な検索エンジンがGoogleさんかどうかわからないですが
結果を返すでしょうが、

2017年の現在は、
Googleさんは人から指示を受けたら行動する
忠実なコンピュータです。
あなたが検索窓に入れた文字しか返さないのです。

だから「恵比寿 スイーツ」と打てば
恵比寿のスイーツ情報を出します。

だからこそ、
「アフィリエイトで稼ぐ」で検索をしてくる読者に向けての記事には

少なくとも「アフィリエイト」「稼ぐ」の文言を入れないといけないのです。

どこに入れないといけないかというと
タイトル、本文です。

正直Googleのみぞ知るなので実際のロジックはわかりませんが、

SEO的なことを言えば、
今はkeyword、descriptionはランク評価対象外とのことです。
2017年現在ではGoogleがよきに計らっている感じがします。
でも不安ならば入力しておきに越したことはないです。私は入力しています。

まぁ我々はSEO屋さんではないのでそこまで目くじら立てる必要はないですけどね。

キーワード1つにも温度差がある

あと言葉には言霊が宿ると言いますが、
その通りです。

言葉1つ、キーワード1つにも温度差があります。
アフィリエイターであれば距離感ですかね。

「葉酸サプリ とは」

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では距離感を感じませんか?

ピンとくる方もいるでしょうが、
来ない人はじっくりモンモンと考えてみてくださいw

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