アフィリエイト入門講義6:記事投稿。文字数目安と投稿頻度

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アフィリエイトの投稿記事数の話です。

「あたしゃ一体どんだけ書けばいいのよ」と気になることですし、

明確に「こうすべし!」と
目標値を示された方が動きやすいです。

結論ファーストで言えば、一般的には

100記事をめざしましょう。
1記事の文字数は最低600文字は書きましょう

と言われています。

投稿頻度は

正直「ワカラナイ」

記事投稿をして、そのまま放置よりも、
そりゃー頻繁に投稿した方が、
世間様に目につく可能性も増え良いですよね…

って感じです。

「なんと投げやりな!」と思うでしょうが
解説していきますので、言わんとしていることが
わかってくると思います。

文字数に関して言えば
アフィリエイターが”ライター”さんに
激安単価で記事を丸投げしているランサーズやクラウドワークスをのぞいても

600文字以下でお願いしている人はいないですね。

1000、2000文字以上というものも見かけますが、
600文字、800文字以上というのがほとんどです。

結論から言うと、2017年現在一般的に言われている
100記事をめざしましょう。
1記事の文字数は最低600文字は書きましょう

が無難です。

でも…
ぶっちゃけ文字数に関しても、

正直「ワカラナイ」

のが事実でしょう。

と言うのは、

アフィリエイターは2つを意識して記事を書く必要があります。

1)検索エンジン(=Google)
2)読者

です。
ロボットである検索エンジンに見つけてもらうのも大事ですが
そもそも読者である人間にとっていい記事ではないと本末転倒です。

で、

Googleさんは検索で何を目指しているかと言えば
「検索する人にとって為になる情報を上位表示」するように
日夜頑張って研究しています。

ところで、あなたは
2001年にインターネットを触っていたでしょうか?

そうであったら思い出していただきたいのですが、

当時、検索エンジンでNo1はYahoo様でしたよね。
Googleさんは検索精度も軟弱で、

検索窓にキーワードを入れて「検索」をクリック…

「それじゃねーよw」

くらいの精度ではなかったでしょうか。

成人男性ならピンとくる

18歳未満の方は【出口はこちら】は「Yahoo様」でしたよね。

それが数年後には、あれよあれよと

検索といったらGoogle

18歳未満の方は【出口はこちら】もいつの間にかGoogle

アフィリエイターにとって「Googleはネ申」

仕事探しもGoogle

彼氏彼女パートナー探しもGoogle

え?言い過ぎ?

でも、今やおじいちゃんまでも
「Hey Google!」ですよ。

その検索精度たるや、

細かいことを言わなくても

こちらが「ラーメン!」とぶっきらぼうに言えば

近所のラーメン屋を出してくれるほどです。

おもてなし上手の日本人もびっくりです。

それもそのはず、

MITやハーバードなど世界でも名だたる学校出身者が
全世界中から集まる企業です。
日夜ものすごい情熱で「検索とは?」と研究しているわけですよ。

「いかに検索者に対して良いものを提供するか?」を研究指定rわけですよ。

で、始めに戻ると、

先ほど記事の文字数は「ヨクワカラナイ」といったのは、
この所以です。

突き詰めれば
「読者に対していいものを書く」につきます。

それは別に600文字だからいいってことはないはずです。

例えばこんな感じです。

今って平成何年ですっけ?



検索しますよね。

すると

Googleの一番上に表示されているページって
超親切じゃないですか。

アフィリエイター的にはこれだとページを開く前に解決してしまうので
「うーん」ですが

ユーザー的には最高ですよね

私の大好きなアフィリエイターの一人である小雪さんも
文字数に関して言えば水道管修理(だったかな?)を例に挙げて説明してますね。
ブログの文字数やアフィリエイト記事は何文字が適切?

今水道トラブルで家がびしょびしょだった時に

「そうだ水道管修理を検索しよう!」と検索したら

検索結果が

「水道管とは…」
「排水とは…」

と永遠にダラダラと1記事600字以上で説明されてても

ウザイだけです

「こっちは早く近所の水道管修理業者の電話番号が知りたいんだよぉ!」となりますよね。

そう言うことです。

たまに取り上げる
我流で頑張っていた
おすすめ雑貨などの紹介の趣味ブログの例を挙げると、
ピーク時300記事以上ありましたが、内容の薄いのを削除してスリム化をして
140記事くらいです。

これで1日だいたい30~40pv
良くても1日80pvくらいです。

もちろんちゃんとノウハウ通り、
戦略を持って投稿すればもっとPVは上がるのでしょうが、
まぁ、こんなもんです。

記事に関して言えば、
色々な小手先の技を使っても、
Googleさんが研究して、ちょこーっと検索ロジックを変えれば
今までの「技」は効かなくなります。

よって、

「読者ファーストに徹するべし!」

これが一番のSEOだと考えます。

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