Michael Jacksonマーケティング:キッチンでムーンウォーク練習。努力と共感

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マイケルジャクソンといえばアメリカが生んだ
世界的スーパースターです。
アルバム「スリラー」はギネス記録にもなっており、
マイケルジャクソン亡き後の今でも売り上げを更新し続けています。

そんな世界屈指のスーパースターから
マーケティングを参考にしようと言うのがこの「Michael Jackson」マーケティングです。

King of Popは1日にしてならず!マイケルジャクソンも努力家

今回はマイケルジャクソンも努力家だったと言うことをお伝えします。

私のようなマイケルのファンであれば
幼い頃からの涙ぐましいほどの努力が
稀有な世界的スーパースターマイケルジャクソンを作ったことは当然なのですが、

どうもゴシップやゴージャスなところばかりがテレビを始め
マスメディアで取りざたされるので
「努力家」と言うイメージはないのかもしれません。

手のひらを返すマスコミのマイケル報道

80年代はまさに頂点を極めた時代ですがその後、
90年代以降はいわゆる「児童虐待」など掌を返したような取り上げられ方が
なされていたのではないでしょうか?

マイケル自身も「Tabloid Junkie」でもっと別に報道することはないのか?と
曲にしているくらいですから、相当です。

キッチンで練習「ムーンウォーク」舞台裏

さてマイケルジャクソンといえば「ムーンウォーク」ですが
彼の自伝「ムーンウォーカ」には
ビリージーンの間奏でムーンウォークを披露した前の様子が語られています。

なんと自宅のキッチンで何度も練習していたそうです。
当時のマイケルジャクソンも「Off the Wall」も全米アルバム最高位3位をとっていて
成功させていますから「スター」といえばスターです。
セレブなわけですけど、そのマイケルがキッチンで練習ですよ。

初めて知った時は「微笑ましい」と思いました。
当然あのマイケルもこうやって努力して来たから
キレッキレのダンスなど普通の歌手、ダンサーとは比にならないレベルに
なったのだなと共感しました。

非日常「マジック」でファンを楽しませる。真のエンターテイナー

ムーンウォーク自体もまるで前に進んでいる動きなのに
後ろに下がる「マジック」ですよね。

いかに人を楽しまそう?
プロのエンターテナーとして問い続けたからこそ
生まれたのだと私は考えます。

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