Michael Jacksonマーケティング:最新技術にアンテナを貼る大切さ

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Michael Jacksonを研究すると
常に最新技術にアンテナを貼って来たのがわかります。

マイケル人気は登場したばかりのMTVがきっかけ

スリラーではMTVを利用していますよね。
MTVといえば1981年開局です。
スリラーが1982年に発売ですので最新すぎますよね。

アルバム「BAD」では最新技術シンセサイザーを駆使した曲作り

その後のアルバム「BAD」もシンセサイザーを多用していて
当時の最新技術を駆使しています。

今ではシンセサイザーやサンプラーが当たりまえで、
生の楽器の割合が減り、
シンセサイザーやドラム・マシーンによる演奏が中心になっていますが、

今でさえもこの「BAD」の完成度は
出せないのではないでしょうか?

特にSpeed Demonのベースは、
人間が演奏できないフレーズだからこそ
シンセにやらせている感すらあります。
しかも、かっこいいのです。

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マイケルの技術に対する貪欲さX JAPAN YOSHIKIに最新シンセ質問

ちょっと脱線すれば、

マイケルジャクソンは
X JapanのYOSHIKIさんLAであった時に、
「最近はどんなシンセサイザーがお勧め?」とか質問してたそうです。
YOSHIKIさんご本人がマイケルが
テレビ番組か何かで語っていたのを記憶しています。

「BAD」以降のアルバムもあらためて今聴くと、
常に最新技術を取りいているのがわかります。

音楽だけではなく、ステージも同じです。
ステージではマイケルが舞台装置から瞬間移動して
「Beat it」につながる”お約束”があることをファンならわかると思いますが、
あれは

「コンサート×マジック」

です。

マイケルの最新技術への探求は「This is it」でも垣間見れる!

悲しいかな、
普段ファンが見られないコンサートの様子は
幻になった「This is it」で観ることができます。

ここでもビリージーンのパフォーマンス用に
全身LED装飾がなされた衣装が飛び出したり、
ステージ後方は巨大LEDスクリーンで炎を出して見たりと
最新技術がふんだんに使われている様子が見られます。

ドラッカー氏は、
「マーケティングの理想は、販売を不要にするものである。」と述べています。

それには、お客様に「買ってください!」とプッシュしなくても、
お客様から自然に買いたくなる状態をつくる必要があります。

マイケルのファンなんかが、まさにそうですよね。
新アルバムが発売されれば絶対買います。

でもそもそもの「ファン」作りのために
自らも最新技術を取り入れて「手を抜かない」「価値提供し続ける」姿勢が、
結果、スーパースターをスーパースターたらしめていたと考えます。

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