目立つため?広告戦略?逆さ看板の意味や意図を考えてみた。

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街を歩いていたら、ホームで電車を待っていたら

「あれ?あの看板おかしくね?」っていうのを見ますよね。

逆さ看板です。
上下が逆さになっているやつです。

逆さ看板「なんだあれは!」人目をひいてみてしまう

街に看板は溢れているので、なかなか普段気にも留めないでしょうが
我々の潜在意識にはしっかりと刷り込まれていることでしょう。

ただ、逆さ看板は例外です。
「なんだあれは!」となります。

注目したくなくとも注目してしまいます。

左右逆の「逆さ看板」を新宿でみつけた

面白くて写真を撮りました。

逆さ看板新宿ランチパック
新宿西口のヨドバシカメラの前のコンビニの上に
ランチパック(だったような)の看板があったのですが、
これは上下反転ではなく、左右反転でした。

車のバックミラーで見ると、ちょうどいいです。

ではこれはどんな意図があるのだろうと
今朝のジョギング中にずっと考えていました

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逆さ看板の意味を小一時間考えてみて導いた答えは

自分の出した答えは

「目立ちたいから?」

です。

真の意図は広告主のみぞ知るw

正直、その意図は広告主のみぞ知るです。

ただ、
「お金をかけずにいかに広告の注目を上げれるか?」という
命題に対する答えであれば秀逸です。

街ゆく人が「見てあれー!」と指差して、
おもむろにスマホを取り出し、
写真撮ってSNSで拡散させたりするでしょうから

間違いなく効いています。

広告は人間心理が関係しているので奥深いです。



現代広告の心理技術101 (著者:ドルー・エリック・ホイットマン)

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