SEO対策のアンカーテキストを検証してみた。精度上がってる?「出口」とかで何が引っかかるか

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SEO対策でアンカーテキストが語られることがあります。
HTMLタグの<a></a>で囲まれたリンクのテキストですね。

サイトで言えば青文字に下線が引いてある、あのリンクです。

SEOで「出口」と検索するとYahooやGoogleなど検索エンジンが上位表示?

アンカーテキストに目標キーワードを含める、
というのはGoogleのSEO対策に有効とされていて、
その例としてよく「出口」とか「18歳未満」が挙げられますので
実際に検索してみました。

初めに説明しておくと、
これは大人向けのサイトの年齢確認画面の出口のアンカーリンクが
YahooだったりGoogleなので、
「出口」とか「18歳未満」で検索すると
1位と2位にYahooとGoogleが検索されて

「アンカーテキストの文言って重要よね」とSEO対策でよく語られます。

SEOの検証:Googleで「出口」と検索してみた

Googleにログインしていると、
検索結果が個人ごとにカスタマイズされますので、
カスタマイズされない、
クロームのプライベートウィンドウで検証しました。

「出口」です。
SEO対策出口検索結果トップはYahoo

SEO対策で語られているように、Yahooがトップですね。

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SEOの検証:Googleで「18歳未満」と検索してみた

「18歳未満」
SEO対策検証18歳未満検索結果

あれ?なんか普通ですね。

SEOの検証結果:ひょっとしてGoogleの検索精度が上がってる?

結果。

「ひょっとしてGoogleの検索精度が上がってる?」

ということがわかりました。

日々検索精度を進歩させているのですね。

ただ、「出口」で
Yahooが1位なのは見過ごせません。

従来通りで、今もアンカーテキストの文言が
重要なことがわかります。

ちょっと意外な結果でしたので、
同様な検証をした人のブログを見てみると
2015年ごろは先に説明した結果で、
1位と2位にYahooとGoogleが検索されて来ていたようです。

そうそう、こういうのがアンカーテキストです。
アンカーテキストから見るGoogleの現状とSEOのヒント

ちなみによく、
詳細は「ここ」をクリックとかあるので
「ここ」を調べて見たらアイドルグループが出て来ました。

ここの位置

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