起業1年生存率は1割。老舗の価値観とは命のバトン。100年以上続く使命感

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ランチェスター戦略の本を読んで円鏡していたら
「老舗の価値観」について語っていました。

「老舗の価値観」=”命のバトン”

「老舗の価値観」=”命のバトンを受けている”という言葉に
そうだよなー壮大だなと老舗の元に生まれた方々には頭が下がる思いです。

人間だと寿命は80年くらいでしょうか、
一方、法人の企業生存率(起業の成功率)は

1年:40%
5年:15%
10年:6%
20年:0.3%
30年:0.02%

1年で40%しか生きられなくて、
5年もでは85%の企業が倒産。
10年を超えるとほとんど無に等しくなってきます。
なぜ起業成功率は6%しかないのか。続々と失敗してしまう4つの理由

1年で4割の企業が倒産。100年以上続く老舗の凄さ

開業30周年の会社がどれだけすごいかが分かりますよね。
それ以上に100年以上続く老舗はもっとすごいわけです。

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老舗の強固な絆。あそこのじいさんには昔だいぶ世話になったからなー

そうなるとうちが「いくら稼いだ」
「いくら稼ぐんだ」「人脈!人脈!」とかいうレベルではなく。

あそこのじいさんには昔だいぶ世話になったからなー
など強固なネットワークが出来上がっているのですよ。

老舗の価値観、世代を超える時間スケール

実際に流れている時間が大きいので、
老舗の価値観は自然と先祖崇拝になっていくといいます。
「老舗のバトンを次の世代につなぐ」とか、
「代々続いたお店の名に恥じぬよう」となどの使命感がそうさせていると考えます。

普段ネットビジネスだと「個人」のことを中心に考えがちですが、
老舗のビジネスに思いを馳せると、
スケールが大きい話です。

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