アフィリエイトの基本の守破離。コンピュータの世界でも意識していました。

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アフィリエイトを学ぶまでは
「守破離」という言葉自体を知りませんでした。

ですが、前職であるシステムエンジニア(SE)の時からも「守」
特に「型」は意識していました。

初めての方用に少し解説すれば

守破離は「しゅはり」と読みます。
日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つです。

よく芸能人でもいいですよ、
「弟子入り」とかの光景を思い浮かべて欲しいのですが

まずは師匠に言われたこと、
型を「守る」ところから修行が始まります。

その後、その型を自分と照らし合わせて研究して、
自分に合った、より良いと思われる型をつくり、
既存の型を「破る」。文字通り「型破り」ですね。
これが「破」です

最終的には師匠の型、
自分自身が造り出した型からも自由になるほどに、
芸を突き詰めレベルが上がります。
すると型から「離れ」て自在になることができる。

この時に〜流と武道などにあるように
新たな流派が生まれます。

まとめると

守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。
  ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

です。

私も12年間SEをやっていて部下もいましたが、
「破」止まりでしたね。
SEとしての「離」は今でも想像すらできません。

さて、「守」に関していえば
コンピュータのソフトウェアの作り方にも実は「お作法」があります。
「型」があるのです。

だいたいこの処理のパターンはこういう作りになっているとか
お決まりパターンが存在します。

これを新人さんが自分の色を出してみようとすると
大変なことになります。

その新人さんが未来永劫その現場にいて、
自分でソフトウェアのメンテナンスを行えればいいですが

そんなことはなく、
数年くらいのローテーションで担当が変わるものです。

すると、新人さんが自分の色を出したプログラムは、
別の人がメンテナンスがしづらいわけです。
まだかろうじて型にはまっているようならばまだいいですが、
”個性”全開のプログラムは、
結局要修正になります。
しかも修正に現状解析など時間がかかり
それはつまりコストがかかるということです。

悩ましいです。
正直サイテーです。

新しいイメージのある(実際に新しいですが)コンピュータの世界も
部茶道のように「守破離」があり、これを守らないと結局遠回りになります。

アフィリエイトを学び、実践している今
このことを強く最近意識します。

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