副業主婦Mさん(元福祉関係)夫のお給料だけではカツカツ。どうやって収入を作り出すかを考えました。

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インタビューをしましたのでお届けいたします。
副業主婦のリアルな言葉を耳にし、
現在副業を考えている方の励みやご参考なれば幸いです。

夫のお給料だけでは生活をするのにカツカツでした

「Mさんはじめまして、お忙しい中お時間を作ってくださいましてありがとうございます。
早速ですが現在どのような副業をなさっているのですか?」

現在は副業としてクラウドワークスでライターをしています。

ノマドワーカー外でノートパソコン作業

独身時代の仕事は高齢者福祉関係で、福祉関連で介護職をしたり、
介護に関連した事務作業をしたりしていました。
副業を始めた理由としては、
夫の会社が業績が悪くないにもかかわらずにお給料があまり良くなく、
収入に不安があったからです。
夫のお給料だけでは生活をするのにカツカツ、
それにプラスαとして余裕がほしいと思いました。
しかし私は二人の小さい子どものいる母親で、外で働くことはできませんでした。
保育園も待機児童でいっぱいという状況でしたし、
どうやってこの状況で収入を作り出すかを考えた時に
クラウドワークスというライターの仕事があることを知りました。

副業は特技を活かしてできる仕事

私は文章を書くことはあまり苦手ではありませんでしたし、作文などは得意な方でした。
そういった特技を活かしてできる仕事だと思いましたし、
ノルマなどがなく自宅で気軽にできるというところにも魅力を感じました。
自分のやりたい分だけ仕事ができる、
家事などをして余った時間でできるということでライターを始めました。

手書き鉛筆メモ
副業をして良かったこととしては、月の収入が増えたことです。
ライターの仕事は一日に平均して2時間程度取り組んでいますが、
月々に4~5万円の収入にはなり
わが家の家計に対して大きなプラスとなりました。
そういった余裕ができたことで、心にも余裕ができました。
家と子どもの幼稚園という世界で生きてきましたが、それが外に向けて広がったと思いますし、自分で働いて収入を得るということができたことも満足でした。

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副業は子供が昼寝している時間を使っています。

副業をして悪かったなと感じたことは、
自宅で仕事をしてもやはり疲れがたまりますし、
子どもや家事に充てる時間を副業に使ってしまうことがあり
収入にはつながりましたが、そちらの方を優先してしまう時があり子どもに悪いなと感じることがありました。
今は子どもが昼寝をしている時や、
寝た後の時間を主に使って、ライターの仕事をしています。

自分に向いているかどうかを考えた上で副業をやってみる

これから副業を始めるという人に対してですが、
文章を書くことが苦手ではない、パソコンのタイピングの速度が遅くないという場合には
ライターの仕事は向いていると言えます。
文章を考えることが苦手、パソコンのタイピングが遅いという場合には、
ライターの仕事で効率的に稼げないこともあるので、
収入につながらないことがあるかもしれないかもしれません。
自分に向いているかどうかを考えた上でやってみることをお勧めします。

私の場合には自分に向いている仕事だと思えましたし、ずっと続けていきたいと思います。
自宅にマイペースにできるところ、特に資格などがいらないといったところがメリットです。

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