かつてユニクロの幹部候補しか見られなかったとされる書 「経営者になるためのノート」

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ユニクロの柳井正氏といえばもう説明不要かもしれませんが、
現在の日本を代表する経営者で異論を挟む人はいないでしょう。

改めてご紹介いたしますと、

柳井 正(やない ただし、1949年(昭和24年)2月7日 – )は、
日本の実業家、資産家。
カジュアル衣料の製造販売「ユニクロ」を中心とした企業グループ持株会社である
ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長。
ジーユー取締役会長。ソフトバンクグループの社外取締役。

2015年は推定資産202億米ドル、世界ランク41位(日本の1位)

ソフトバンクの孫正義さんと日本の資産総額1位2位を争っている
イメージが私はあります。

さて、その柳井さんがユニクロの幹部の研修で使用していた
門外不出だった書が「経営者になるためのノート」です。

日本最高峰のエッセンスを学ぶことができる。

まず、書店で一度本書を手にしていただきたいのですが、
みためがシンプルです。

社内研修の資料といったいでたちです。

さらに本を開くと、
メモの様な体裁になっており、
その中央に柳井さんの文章が書いてあります。

メモとして使用する様に、余白は広くとってあり、
あえて読者に書き込みをしてもらい

「自分自身のノートを作成してほしい」という思いがあるそうです。

真のマーチャンダイザーは計画よりも成果に固執する。

色々目から鱗な話や発見がある本書ですが、
その中でも私が感銘を受けた言葉を紹介しますと、

「真のマーチャンダイザーは計画よりも成果に固執する。」です。

全体的に、さすが経営の本とだけあって
何よりも「実践」を重んじています。

計画よりも成果に固執は、様々な感想を持つことができますが、
頭で考えるよりも現場・現実・現象(三現主義)を捉え
稼いでく(=成果)こそ経営者に求められるものだという感想を私は持ちました。

日本一の資産家も元ダメ経営者だった。

はじめて知ったのですが、
柳井さんでさえも初めは経営者として「優秀」とは言えなかったそうです、

「小郡商事を引き継いで、
社員1名を残して辞めてしまうというほどダメ経営者だった。」

というエピソードが本書で語られております。

柳井さんの経験を共有できるだけでも感謝の1冊で
現在経営している方やこれから経営者を目指すかたは必読ではないでしょうか。

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