心のリミッターを外すと仕事がうまくいった経験の話

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心のリミッターを外すと仕事がうまくいった経験の話です。

「なるほど!リミットを作ってたのは自分だったんだ」と
23か24歳の時に気づきました。

システムエンジニアの仕事をしていて
ネットも通じなくて大変だったプロジェクトがあったのですが、

ここの「センパイ」を悪く言うつもりはないのですが、
かばうと話がややこしくなってきますので、
悪役になってもらいましょう(笑)

自分たちは客先に仕事をしに行っている状況ですので、
立場的に弱いです。

「いやいや、お前らが専門知識ないから、
俺らプロがわざわざきてやってるんだ、ありがたく思え!」

流石になかなかここまで言う人はいないでしょうが、
こういう考えもできます。
私はどちらかというとこちらの考えです。

とはいえ世間的に発注者、受注者で
発注者を受けてSEが現場に行っているので立場が弱いとされています。

お客さんは「はは〜上様ー」って感じですかね。

だから、
たかが客先のWiFi申請に三ヶ月かかったわけですよ。

これって、笑い話ですけど、
似たような話はどこにでもありふれた話だと考えます。

要は、心のリミッターが「センパイ」の行動を制限したのです。
客先にWiFi申請をすると言う行動を、
三ヶ月もブロックしたわけです。

心のリミッター=「メンタルブロック」ですね。

これを「センパイ」を横で見ていて、ある日気付きました。

「なんか、お客さんを気にしてて心のリミッターが行動を制限してるな」と

だから、当時入社数年のペーペーでしたが
思っている意見は言うようにしたりしているうちに
プロジェクトの相談事は、「センパイ」ではなく、
私にくるようになって行きました。

心のリミッター、メンタルブロック

自分を制限するものが、
実は自分自身と言うのは
なんか禅問答のようです。

ただ、大の大人を三ヶ月も行動を鈍らせるなど【強力】です。

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