売れないミュージシャンこそ解決策としてDRMやネットビジネスを真剣に学ぶべき

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売れないミュージシャンこそ、
その解決策としてDRMやネットビジネスを真剣に学ぶべきだと思います。

自宅録音のiTunesなどで配信するのは簡単

今や自分の楽曲を全世界に配信するのも
簡単な時代です。

例えばtunecoreです。

年会費はかかりますが、
全世界に自分の楽曲を配信できます。

昔はメジャーデビューを目指し
大手レーベルに音源(白いCD)を送っていたり、
自主出版のCDの作成にうん万円しかも最小ロットが100とか1000で
狭い部屋に在庫の山を抱えるという時代があったのですが、

デジタル音楽配信であれば
在庫不要です。しかも安いです。

自分の楽曲がiTunes上で配信された時の感動はやばい

会員登録もした、
楽曲登録もした

あとは配信されるまでしばし待ちます。
私はtunecoreのような日本語のサービスがなかったので

今はなきイギリスのサービスを使っていましたのですが、
配信まで1ヶ月は待ちました。

iTunesの場面で自分の楽曲が確かに登場している
その時の感動は実際に音楽配信をしたものしかわかりません。

自分の曲がiTunes, Amazonなどに登場するのですよ!

感動もひとしおです。
やばいです。

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楽曲配信しただけでは正直売れない

ただ水をさすようで申し訳ないのですが、
真実を述べる必要があります。

「宅録の楽曲配信したからって売れません。」

売れたとしても「お賽銭」レベルで
ぱらりぱらりです。

それはなぜかというと、

「売るための行動が必要」だからです。

いい曲だからって売れるわけではありません。

ライブをしないで自宅録音のネット配信で勝負するのであれば
ネットでいかに「集客するかの」
ネットビジネスの知識が必須です。

リスナーが自分の曲を「欲しい!」と思ってくれるよう
マーケティングすることが必要になります。

楽曲配信こそDRMでファンを増やすべき

無論、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は
考え方でどのような業界でもできますが、

特にデジタルの音楽配信であれば
いかにしてDRMをやっていくかが想像しやすく
活きてくるジャンルです。

確かにiTunesもAmazonもプラットフォームがでかいです。
世界最大規模です。

そこに自分の楽曲を投入するわけですので
「集客」という観点では良い選択です。
むしろ現在はこれ以外にないでしょう。

・集客
・顧客に教育
・顧客に仕掛ける

この言葉にピンとこないミュージシャンはDRMを学ぶことをお勧めします。

そうすれば、ファンを創造し、
楽曲を出せば自分のファンが
「待ってました!」と言われる存在になることでしょう。

楽曲配信もそうですが、
インターネットでのマーケティングで何が必要なのか?
何を学ばないとやばいのかを知るには

などがわかりやすいです。

オーディオブックなので普段持ち歩いているスマホとかで音楽を聴くように
なんども聴くことがでします。

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