WordPressのテーマでssl警告発生!コマンドプロンプトを駆使し元SEの技でなおしてみる。

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SSL化して、一皮むけたのはいいのですが、
修正漏れがあったらしく、1サイト警告が出ていました。

赤い警告アイコンが出ているので、
これでは格好が悪いのですね、ですので…
元SEの技を披露して修正したいと思います!

Chromeには「表示」→「開発/管理」に「デベロッパーツール」というものがあります。
これを開くと、どこでエラーになっているか?がわかります。

ちなみにプロのSEにかかれば瞬殺です。

この図を見た瞬間、
「あ、そういうこと」ってわかります。

さらに、間髪入れずに
頭の中で、原因究明思考スイッチが入ります。

こんな感じです。

httpsなのにhttpでリンクが貼られているのが原因のようです。
ただし、http://fonts.googleapi…とあるので

「こんなの自分で使った覚えがないぞ!」

ということは

「テーマやな…」

と、ここまで1.4秒くらいでプロのSEであれば推測します

すみません正直盛りました、
1.8秒くらいでしょうね。

テーマということは、
WordPressを構成している
PHPファイルのどこか記載があるはずです。

ファイルを探しに行くために、
エックスサーバーにログインします。

↓ エックスサーバを知らない人はこれです

エックスサーバーは他のサーバーと違って
SSHでログインしてサーバー管理できるので重宝します。
コマンドでサクッと操作できますからね。
アフィリエイター御用達なのも理解できます。

ワードプレスのテーマのディレクトリまで行きます。

なにやら急に

と、やっています。

その心は、
pwdはパス表示を行うコマンドで、
ls -l はパスのファイルの一覧を表示です。

これが【コマンド】と呼ばれるやつです。

さて一覧を眺めてみると、
拡張子がphpのファイルがたくさんありますね。

このファイルを一つ一つ開いて「http://font」を見つけます。
というのは冗談です。

そんなことをしなくともコマンド1つで見つけられます。

です。

このコマンドの意味は「拡張子がphpのファイルでhttp://fontを含むものを見つけてねー」です。

図がちっちゃいのでわかりづらいですが、これでもうどのファイルか確認バッチリです。

え、わからないですかw

これではどうでしょう。

phpファイル2つでヒットしています。
ただ、1つ目のfunctions/scripts.phpのみ修正ですね。
2つ目は「http://font」を含んでいますが別もんです。

というわけで修正を行います。

WordPressの管理画面のテーマの編集に行くと、
案の定修正箇所がありました。

これを今風?のhttpを外した//だけのスタイルで書きます。

これで終了です。

エラーが出なくなりました。

サーバー管理はこんな風にコマンドを使えると時間短縮になっていいですよ。

P.S.
そういえば…SE現役時代に、
「あのぉ…linuxのサーバー管理について勉強したいのですが…」と
週次のミーティングの後に尋ねられ、
「ならば!」と、
この本をチームの女子社員に紹介したら
健気にも次の日、その女子社員の会社の机に
しっかりと置いてあったことを思い出しましたw


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