起業体験談:フリーライターHさん – 就活に失敗。実は起業に興味はありませんでした。

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脱サラ起業経験者にインタビューをしましたのでお届けいたします。
体験者のリアルな言葉を耳にし、
現在起業を考えている方の励みやご参考になれば幸いです。

法人・個人事業主として様々なビジネスを行っています。

「Hさん初めまして、お忙しい中お時間を作ってくださいましてありがとうございます。
早速ですが現在のお仕事を伺ってもよろしいですか?」

手書き鉛筆メモ

私は現在、本職としてフリーライター、
そして個人貿易業と投資をして生計を立てています。
フリーライターの仕事は大手クラウドソーシング数社、
電子書籍出版社に登録して受注しております。

また、多肉植物、観葉植物の個人貿易業を法人は設立せずに
個人事業主としてやっております。
こちらはもうそろそろ年商が1500万を超えそうなラインなので、
今年のうちに会社設立をしようかと思っております。

投資はFXやバイナリーオプションで、
月に10~15万円ほどの副収入としてやっているのですが、
投資手法などを考察するブログを1年ほど続けてみたところ
定期的に読んでくださる読者の方が増えてきて、
今ではブログ経由でのお仕事も入るようになりました。

利益をより効率よく自分のものにできるのでは?

もともと大学生のころはそこまでフリーランスや
起業といったことに興味はありませんでした。
就活に失敗してしばらくフリーターをしている時にふと
「自分がビジネスを始めれば、
自分が作り出した利益をより効率よく自分のものにできるじゃないか」と
考えたことが現在の暮らしのきっかけでした。

独立したフリーの立場で働くことのメリット

会社に属することなく独立したフリーの立場で働くことのメリットは
なにより「自分の努力がすべて自分のものになる」ことです。

そのため私は同年代の平均年収よりもやや多く稼ぐことができています。

また、自分の頭で計画を練って実行していくことが好きなので、
すべて自分の考えたように事業を動かして稼ぐ喜びというのは
会社勤めではそうそう味わえなかったと思います。

財布空っぽ

しかし、フリーで稼ごうと思い立ってから軌道に乗るまでは
経済的な心配をはじめとして苦労が絶えませんでした。
会社員以上に自分の努力が収入に直結するので駆け出しのころは、
生活費を切り詰めながらいかに仕事時間を作るかをつねに考え続けていました。
駆け出し3か月のころには貯金が尽きてしまい電気が止まってしまうこともありました。

十分な貯金や実家暮らしといった
アドバンテージが無い状態で独立を考えてらっしゃる方は何よりもまず
「収入が数か月入ってこなくても切り抜けられる環境」を作りましょう。

「自分がそのビジネスに成功できるという
自信がつくまで、必要なノウハウをものにするまでは会社を辞めない」というぐらい
慎重に行くぐらいがいいかもしれません。

過去に戻ってとしても、今の自分ならば就職を選択はしません。

「最後にこれから脱サラを考えている方にメッセージをお願いします。」

コンテナ積み上げ

ビジネスが軌道に乗るまでに挫折する人が多いですが、
上手くいきはじめたら独立した人にしか見えない景色、
世界が広がっているはずです。

私がもし過去に戻って就活に成功できるとしても、
今の自分ならば就職を選択はしません。
それほどまでに今の私にとって
フリーランスの立場で独自に仕事をする楽しみ、
メリットは大きいのです。

「どうもありがとうございました!」

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