「ずんだ餅」私の今まで生きてきて一番美味しいと思った食べ物

PR

私が今まで生きてきて一番美味しいと思った食べ物は

「ずんだ餅」です。

東北の人なら「んだ。んだ。」と、

納得してくれるかもですが、
正直まだ全国区ではないので

他県では

「なにそれ食べれるの(。´・ω・)?」

って人も多いと思います。

もちろん食べられるのですが、

私自身初めて口にしたときは

緑色の何かで、

何からできているのかわからなかったです。
当てずっぽうで色で判断して

「わさび?」

と言って笑われたくらいです。

ずんだの材料を聞いて驚きました。

絶対日本人なら口にしたことがあるものからできています。

ずんだ餅とは?

ずんだ餅は、すりつぶした枝豆を餡(あん)に用いる餅菓子。
特に宮城県を中心にした南東北地域の郷土菓子。

そうです!ずんだ餅は「枝豆」からできているのです。

東北方言では「ずんだもづ」「ぬだもづ」などと発音される。

口に出して言いてみれば

確かに

「ぬだもづ…ぬだもづ…
ずんだ餅(゚∀゚)!
ですね

牛たん、笹かま、ずんだ餅と
三大仙台名物になっているそうですよ。

私の、ずんだ餅デビューも宮城県は仙台でした。

ずんだ餅とのなれそめ

ズンダ餅に出会ったのは2011年の4月でした。

2011年といえば311の大震災が起きた翌月です。
もうあれから現時点で6年も経つのか…と驚きますが、
被災地のニュースや惨状をテレビなどで見ているだけもアレですので、

当時、有志で「ボランティアに行こう!」ということになって
土日を使って、東京から何かお手伝いすることがないか
事前にアポって夜な夜な移動しながら通っていました。
タイミングよくその頃は高速道路も1,000円だったのが
不思議なものです。

最初に泊まったビジネスホテルも
壁に亀裂

後日、上から白く色塗ってました。いやいやヒビそのままだからw

明らかに部屋のテレビ台は歪んでるしでなかなか貴重な経験でした。

ヘドロまみれになりながらも
なんか特別な絆で結ばれた「戦友」ができた感じがしました。

何よりも、
いきなりドカドカとボランティアで押しかけた我々を
受け入れてくれた方々に感謝
半年間でした。

で、
そんなこんなで、
仙台で知ったのがこの「ずんだ餅」です。

スポンサーリンク

ずんだ餅のあんは枝豆ってどうよ?

肝心のずんだ餅のお味はというと、

「言われてみると枝豆の味がする」

おそらく今までに食べたことのない甘味です。

酒だ酒だ!酒持ってこーい( `Д´)ノ

くらいではないですが、
お酒をたしなみますので、

枝豆=しょっぱ系

という常識が見事に崩れ去りました

ずんだ餅中毒には通販

ボランティアの帰り道、
高速のサービスエリアでずんだ餅を箱買いですよ。
ハマるとなかなか仕入れルートが限られていますから

「もう、なんでもしますからー(´༎ຶོρ༎ຶོ)」と、

ダメ絶対!

自分に限ってそんなのありえないと、
ずんだ餅中毒にならないように気をつけてました。

が、

すっかりその後ずんだ好きというか、

もう、
ずんだ星人になってしまいました(ノД
)シクシク

今でこそカントリーマアムなどで
ずんだ味を見かけますが、

この「ずんだ餅」
なかなか普段東京では見かけないので大変でした。

新宿で宮城県の物産品の特設コーナーとかでずんだ餅を見かけると
即買いでしたからね。

今では通販もあって便利です。

ずんだを食べると
色々、楽しかった思い出が蘇ります(^^)

みんな元気かなー


1クリックが励みになります。 にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
みなさんの暖かい応援が励みになります!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする